SUPPORT STAFF
支援チーム起業家を支える経験豊富なメンター、
コーディネーター、プロボノをご紹介します
船木 成記
一般社団法人つながりのデザイン代表理事
1989年(株)博報堂入社後、ソーシャル・マーケティング手法によるビジネス開発業務に多数携わる。2007年9月より2年間、内閣府男女共同参画局政策企画調査官、2008年からは仕事と生活の調和推進室も兼ねる。この間、2005年愛・地球博の基盤整備やコンセプト策定業務や、温暖化防止のチームマイナス6%、
ワークライフバランス推進のためのカエル!ジャパンキャンペーン等に関わる。
現在は、2012年より尼崎市顧問、加えて2017年より長野県参与(ブランディング担当)、高知大学客員教授。
「人は物語を生きる動物である」ということを中心軸に置きながら、日本社会が世界に先駆けて人生百年時代を迎えるにあたり、これまでの常識や当たり前を疑い、未来世代のために、学びと自治を基盤にした社会構造の再構築をメインテーマとしている。
また、東海若手起業塾のロゴマーク策定にも関わり、この活動の応援団を自認している。
河尻 諭
株式会社レジスタ 取締役 / moily
岐阜県美濃加茂市、1988年生まれ。立命館大学卒業後、2年間の会社員経験を経て2013年起業。起業してすぐに借金を背負うなど数年間泥を啜る期間を過ごすことに。そういった経験から身につけた泥臭い伴走型で、0→1の事業サポート・企画・WEB制作・まちづくりを事業に。東海地方から世界に向けて”面白い生態系”を作ることを目指している。 2018年moily池宮さんと出会う。幸運な勘違いからmoilyのパートナーとしてTWK13期の門を叩くことに。TWKを通じて社会に向き合う覚悟を持ち、現在は、ビジネスとソーシャルの両輪からのビジョンづくりや当事者とユーザーがつながる場をつくることに奔走中。
毛受芳高
一般社団法人アスバシ 代表理事
名古屋大学大学院人間情報学研究科在学中に、若者が夢や目標、アイデンティティを持てない日本の教育に危機感をもち、修了後に「NPO法人アスクネット」を創業。学校と地域の間をつなぎキャリア教育等を学校に提供する「教育コーディネート」を全国に先駆け事業化。その後、経済産業省のキャリア教育事業の全国のまとめ役となる「中核コーディネーター」を担い、「キャリア教育コーディネーター」の認定制度の基礎をつくる。2012年に、新たに一般社団法人アスバシ教育基金(現 一般社団法人アスバシ)を立ち上げ、企業等の教育投資を集めて、高校生のインターンシップの推進をしている。その傍ら、2011年より東海若手起業塾実行委員会の代表をつとめ、東海地域の若手起業家の育成を行っている。
中野 智文
1997年埼玉県生まれ、札幌在住。2019年、豊田工業高等専門学校建築学科を卒業後、札幌市立大学デザイン学部に編入し、現在は同学の大学院1年。 18歳の時にフィンランドに1年間留学したことをきっかけに、教育やコミュニティデザインに興味を持ち、AFS名古屋学生部に所属し高校生留学準備の支援、デジタルユースセンター「Mikataba Center」のコミュニティマネージャーなどを経験。2021年10月から大学院を休学し、ベンチャー企業やNPOでのインターンシップを経験。2022年4月から、若者と社会とを繋ぐための”未来の議論を内包した場”を作る組織で事務局長を担当している。